心霊スポットに行く時の準備と注意点!最恐スポット|口を揃えた怖い話

テレビ番組
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少し前に書きました「お化け屋敷」に続き、夏の入り口ということで、今回は「心霊スポット」についてご紹介!

たいちゃん
たいちゃん

基本的に、夜中の静けさと無機質な建造物ってそれだけで怖かったりするんだけど…、曰く付きともなると、その恐怖は何倍にも膨らむよ。

「あそこに行くと女の人の泣き声が聞こえるらしい」「足音が聞こえる」「誰もいない方向から吐息のようなものがかかった」などなど、いろんなエピソードを耳にされたことがあると思います。

ぽー
ぽー

私は、過去一時期だけ心霊現象に悩まされていたことがあって、今はあまり心霊系の話で恐怖を感じなくなったんだよね。

(実体験があまりに怖すぎたので免疫ができちゃって)

たいちゃん
たいちゃん

えー…。

そんな私の実体験も交えつつ、心霊スポットへ行く時に必要な準備や注意点をまとめてみました!

最後には現在の心霊スポット5箇所も載せておきます!
…が、足を運ばれる際は、あくまで自己責任でお願いいたします!!

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私の心霊体験

ぽー
ぽー

ではまず、私の体験を書いていこうと思いますのでお時間がある方は是非お付き合いください。

“スポット” といえばスポットなんですが、私の場合は「自宅」が恐怖スポットでした。

始まりは私が中学生の時。 もともとその家にはもっと前から住んでいたので、未だに何がきっかけで始まったのかは、はっきりとは分かっていません。

しかし、その後お祓いをしてもらった時に言われたのは、「たまたま波長が合ってしまい、連れ帰ってしまったのではないか」ということでした。

友人との電話

私の両親は共働きで、日中は家にいることはなかったので、家で一人で過ごすことが普通でした。
ある日、中学校の友人と電話で話をしていた時、急に友人が怒り出し、こう言ったのです。

友

なんで真面目な話してるのに笑うん?

当時、私達は中学3年生で、高校はどこに行くとか、将来はどうしたいとか、そんな話をしょっちゅうしていたのですが、その時も、進路について真面目に話をしているときでした。

私はずっと黙って友人の進路の話を聞いていたので

ぽー
ぽー

え?さっきから黙って聞いてたし、笑ってないよ?

と驚き、そう言いました。 すると、

友

待った、今他に誰か家にいる?

おいおいおい。 「誰もいないけど…」 と言い終わる前に 「ちょっと!」 と遮られ、

友

女の人がさっきからすぐ後ろで笑ってるよ

と。 鳥肌なんてレベルではありませんでした。
その時、私は壁に向かって設置されている勉強机に向かって座り話をしていたので、後ろに誰かいるかもしれないということになります。

怖すぎて振り返ることもできず、しばらくずっと 「い…いやちょっと!いやいや、まじで、ちょっと!」 とパニックになっていたことを覚えています。

後日、学校でその友人とその時の話をしていた時、

友

最初はぽーが私の話を笑ってると思ってたんだけど、ぽーが話をしている途中にもすぐそこで笑い声が聞こえていたから、”これはおかしい” と思ってさ…。

とのことでした。
それから、おかしなことが次々に起こり始めます。

たいちゃん
たいちゃん

怖い話の導入の典型みたいな始まりだけど、本当にこういう感じで始まるものなんだね… 汗。

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金縛り

次に起こったのは金縛り。 これにはかなり長い期間苦しめられました。

最初は、寝ている時に突然全身を縄でぐるぐる巻きにされたように動けなくなり、動かせるのは目だけ

よく怖い話で「目だけは自由に動かせた」と言うのを聞きますが、本当にそうでした。
ただし、それ以外の場所は一切動かすことができず、本当に固まったまま

ぽー
ぽー

だんだん回数を重ねていくと、「あ、今日ヤバそう」 と、何となく予測できるようになっていきました。

それと同時に、耳のすぐ近くで大声の怒鳴り声が聞こえ続けたり、足首を掴まれたり、動けないだけではなくなっていきいました。

中でもよく覚えているのは、車椅子に乗った少年。
顔は塗りつぶされたようになっていてよく見えず、ゆっくりと私の方に向かってきます。

そして、耳元、本当に直ぐ側で「お前のところに来たら、お前死ぬぞ」とささやく声が。
そして、私のすぐそばまで少年が来たとき、これまで経験したことのない全身の寒気を感じ、体が自由になりました。

こんなことが、数日起きに起こるようになったのです。
家族に話をしても真面目に取り合ってもらえず、一人で耐えるのは本当にキツかったです。

たいちゃん
たいちゃん

恐怖体験をすることそのものも怖いんだけど、地味に一番しんどいのって、この手の話は誰からもまともに取り合ってもらえないってことだよね。

その後、両親は離婚、私は父についていったのですが、「寂しいだろうから」 と猫を飼うことを許可してくれました。
譲り受けた保護猫で、血統書付きなどではなく、一般的な家猫です。

以前は母親が夕方には帰宅していたのですが、父親だけになってからは夜中にならないと帰ってこないので、遅い時間まで2階建ての一軒家に猫と一緒に過ごすようになりました。

寝る前は猫を膝に抱えて向かい合う形で、体操座りでテレビを観るのが日課になっていたのですが、ある日その猫がずっと一点を見つめているのに気づきました

見ている先は、部屋の角。 向かい合っているので、私の後ろの方を見つめている状態です。

私は、

ぽー
ぽー

怖いやん~

と猫の視界を遮るように頭を傾けましたが、それを避けてまで部屋の隅を見続けるのです。

この頃には、もう 「あぁ、いるんだな、そこに」 と諦めにも似た気持ちでした。
そして、誰がいるのかも分かっていました。

金縛りにあううちに、頻繁に長い髪の女性が出てくるようになっていたのです。
何となく、直感でその女性がすべての原因だというのが分かるようになっていました。

その日の夜。
やはり金縛りが起き、猫が見ていたところに目をやると、いました。 あの女性です。

そして、急に、部屋がフラッシュをたいたように、明るくなったり真っ暗になったり、点滅し始めたのです。

今までそんなことは無かったので恐怖でパニックになっていると、部屋の暗さが戻るたびに、女性の顔だがこちらに向かってきていることに気づきました。

部屋が昼間のように明るくなって、パッと暗くなると、さっきより、明らかに女性の顔が私に近づいているのです。
殺されると思いました。

「もうダメだ」 と思った瞬間、すぐそばで猫の鳴き声が聞こえました。

いつも別の部屋で寝ているはずの猫が、その時に限って、私のところに来てくれたのです。
そして、その瞬間、本当に嘘のように金縛りから解放されたのを、今でもはっきりと覚えています。

たいちゃん
たいちゃん

「猫はそういう力を持っている」 って聞いたことがあるけど、本当にそうなんだ!
その猫にも全て見えていて、ぽーを助けに来てくれたのかもしれないね。

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突然の解放

ぽー
ぽー

ここに書いていないことでも数々の現象が起こったのですが、全部書いてると肝心のメインの話題に触れられなくなってしまうので、それはまた別の機会に。

結局、数年の間に渡ってこの女性に悩まされ続けたのですが、終わりは大変アッサリしたものでした。

友人のつてで、たまたまお祓いが出来る人に出会うことがあり、そこでお祓いしていただいてから、それっきり
その方曰く、ずっと私の後ろをついて回っていたようです。

この経験があってから、怖い話を聞いた時、怖いのはもちろん怖いのですが、エンターテイメント的にに”怖い”のではなく、実際に起こるということを知っているうえでの”馬鹿にできない本当の怖さ”を感じるようになりました 汗。

たいちゃん
たいちゃん

確かに、「なにそれ怖い!」 とかじゃなくて 「それ知ってる (怖)」 になるよね。

全国に存在する「心霊スポット」

ぽー
ぽー

さて、私の話はこれくらいにして 笑。

「幽霊がいる」 と言われいている、所謂 “心霊スポット” が全国に点在しているのは、みなさんもご存知だと思います。

有名どころから、地元の人々の間だけでひっそりと語り継がれるスポットまで様々。
Google に、まさかの 「全国心霊マップ」 なるものがありました 驚!

その数なんと、4,280箇所。 お…多すぎませんかね…。
マップを開くと、アイコンだらけで日本列島の形が分からなくなってました。

たいちゃん
たいちゃん

かわいいアイコンだけども!!

日本にこれだけのスポットがあるなんて、スポットが無い県を探す方が大変なんじゃないかね…。

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心霊スポットに行く前の準備と注意事項

ぽー
ぽー

「さぁ、こんなにあるスポットの中から、ここに行ってみよう!」となっても、そのままの勢いで行ってしまってはいけません。
普通に危険です

たいちゃん
たいちゃん

行く前に、きちんとした準備と、注意しなければならないことを頭に入れてから、万全の体制で出かけるようにしないとね。

まず、準備ですが、「心霊スポットに行くから」 というよりは、「夜に出歩くから」 という準備です。

懐中電灯 (ヘッドライト) … 真っっっっっ暗な中をライトもなく歩くのは、心霊スポットでなくても危険です。 足元や周りを照らすライトは必須で持っていきましょう。

地図 (紙媒体のもの) … 「スマホあるし」 とは言っても、充電が無くなったり、謎に電源が落ちてしまったらどうしますか?想像するだけでアレですね。
コピーしたものや、本の地図を持って行っておいた方が無難でしょう。

上記は必須で準備しておくようにしてください。
普通に考えれば、「真っ暗でよく知らない場所に行く」 のですから、ほとんどの方が想像つく持ち物だったかもしれないですね。

たいちゃん
たいちゃん

ここまでは、心霊スポットじゃなくても、夜知らない所に行くなら準備したほうが良いモノだね。

では、注意事項は、以下の通り。

騒がない … 思わぬこの世のものではないものを呼び寄せてしまう可能性がある他、単純に近所迷惑になる可能性も十分にあります。
行くなら、静かに。

やたらとそこにあるものに触らない … 「荒らさない」という理由の他に、もし、そのモノにすでに何かよからぬものが憑いていたとしたら…。
連れて帰ってしまう可能性だってあるのです。

写真を撮らない … これは、記念に、後日の話のネタに、撮りたくなる気持ちはとても良くわかりますが、絶対にやめておきましょう。
ふざけてそんなことをして、もし本当に”そういう”場所だったら。
霊の怒りに触れてしまう可能性もあり、悪影響を与えてくることだって十分ありえます。
ぽー
ぽー

とにかく、行くなら「静かに、そっと行ってそっと帰ってくる」!

そこにいる何かを刺激せず、怒らせないことです。

すべてのスポットに、本当に霊がいるかというとそうでないかもしれないですが、しかし、本当にそういう場所かもしれないのです。

ふざけて行って、もし本当にそこにいる何かを刺激してしまったら。

たいちゃん
たいちゃん

信じてても、信じて無くても、自分の身に危険が及ぶかもしれないから、馬鹿にせずに、常に何かが起こる可能性があることを念頭に置いておいたほうがいいよね。

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全国心霊スポット

ぽー
ぽー

ではでは、本題です。
先にも書いてますが、実際に行ってみる、という方は、あくまで自己責任でお願いいたします

犬鳴いぬなきトンネル (福岡県宮若市)

ぽー
ぽー

ここはですね~~~。
私の地元、福岡では、めっっっっちゃくちゃ有名なところです。

そして、「むやみに絶対行っちゃダメ」 と言われます。それくらいヤバいところです 汗。

私は、家族と車で2回ほど通ったことがあるのですが、1回目は真っ昼間で特に何事もなく、2回目は夜だったんですが、なんというか、「凄まじい雰囲気」 が漂っていました

当然、噂を知っているからそう感じやすいというのもあるのでしょうが、それでも異様な雰囲気でした。
そして、ヘッドライトを付けても危ないくらいの濃い霧が漂っていたのを覚えています。

実際、霊の目撃証言も多数ある場所です。

たいちゃん
たいちゃん

旧トンネルはすでに閉鎖されていて、むやみに行くと法的に罰せられる可能性もあるので、気をつけて。

三段壁さんだんべき (和歌山県西牟婁郡)

ここは、観光地でもあるのですが、その一方で 「自殺の名所」 と言われている場所でもあるそうです。

現地には柵が作られ、更に”いのちの電話”が設置されているほどで、噂ではなく、実際にここで命を経ってしまう人が多いようです。

ぽー
ぽー

写真に映り込んでしまうことも多々あるようですが、「崖」 という場所がそもそも危険なので、行く時は十分に注意して行ってくださいね。

善波ぜんばトンネル (神奈川県伊勢原市)

ここは、既述の旧犬鳴トンネルとは違い、旧トンネルも現役で、通行することが可能です。

1965年にこの場所で起こった痛ましい交通事故がきっかけで、その後心霊スポットとして語り継がれるようになったそうです。

今は撤去されていますが、現地には 「もう死なないで、準一」 と書かれた看板があったことで、知名度が上がりました。

ここで事故にあったのは少年で、通行していると 「少年が飛び出してくる」 そう。
心臓止まりそうです…。

多くの方がここの事故で亡くなられているそうですので、行くなら本当に細心の注意を。

たいちゃん
たいちゃん

事故の原因が本当にこの少年の 「霊」 かどうかは分からないけど、実際に事故が起こっているなら、霊関係無く、本当に気をつけないといけないよね。

常紋じょうもんトンネル (北海道、JR北海道石北本線)

ぽー
ぽー

と…トンネル多いすね…。

しかし、ここは桁違い、人柱が使われているというのです。

 

たいちゃん
たいちゃん

人柱ひとばしらは、神へのいけにえとして、生きた人間を水や土の中に埋めることだね。

そして、実際に1970年、壊れた壁から人柱となった人々の白骨化遺体が発見されています。

この場所は、霊が見える他、駅員やその家族といった関係者に不幸が起こっています。
だいぶ危険な場所なので、遊びで行くのはおすすめしません。

ぽー
ぽー

ここはまじで止めておいた方がいいんじゃないかな…。

慰霊の森 (岩手県岩手郡)

全国的に有名な「全日空旅客機墜落事故」が起こった場所です。
事故は、1971年、ANAの旅客機と航空自衛隊の戦闘機が衝突、空中分解しました。

旅客機に乗っていた人々162名は全員亡くなり、墜落
その場所が、この慰霊の森です。当時の現場は凄まじい光景が広がっていたといいます。

行っただけで異様な雰囲気が漂っており、事故のことを考えれば、ここは本当に遊びで行っていい場所ではないことが分かります。

ぽー
ぽー

もし行くなら、追悼の気持ちで、決して楽しみに行かないようにしないとダメだね。

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まとめ

ぽー
ぽー

フゥ。

書いていて、今めっちゃ怖いです。

いかがでしたでしょうか。
今回は、私の体験を長々と書いてしまいましたが、今でもたまに思い出すんです。

後にも先にも、あんな験をしたのはあの時だけでなんですが、本当に長い戦いだったので、思わず書いてしまいました。
ちょっと涼しくなりましたかね?

たいちゃん
たいちゃん

ちょっとどころじゃなくて、寒いよもう…。

スポットに行く時は、十分安全に注意して、決してふざけた気持ちでなく、そこで起こったことを思い、静かな気持ちで行くようにしてくださいね。

私は…家で静かに過ごすことをおすすめします。

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