SDGsってなんの略?始まりから調査|SDGsで絶好調!

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今回のテーマは 「SDGs」 です!

ぽー
ぽー

個人的な記憶ではあるけど、まじで 「急に出てきて一気に広まった」 という印象だよね。

たいちゃん
たいちゃん

正直、 「なぜSDGsという動きが始まることになったのか」 「というSDGsって具体的に何なのか」  「じゃ、説明して」 ってい言われても無理だな… 汗。

ということで、今回は私もまっさらな気持ちでイチからお勉強すべく、調査し、できるだけわかりやすくまとめてみました!

皆さんも一緒に是非ご覧ください!

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SDGsって何の略?

Sustainable Development Goals
(サステナブル ディベロップメント ゴールズ)

※持続可能な開発目標

…の、略です!

ぽー
ぽー

うーむ…け、結局どういうことなんだろうか…。

凄まじく簡単に説明すると、 「協力して、これからも地球に住み続けられるよう、みんなで世界を良くしていこう!」 という取り組みのことです。

たいちゃん
たいちゃん

これだけを聞いても 「お、おう…」 ってなっちゃうな…。
具体的に見ていこう!

SDGsの始まり

まず、SDGsの発端から。
何も、いきなりどっかの偉い人が 「あ、世界を良くしよう!」 と思いついたみたいな話ではありません。

皆さんもご存知の通り、我々が生きている世界では、戦争や気候変動、貧困、紛争、感染症など、数えきれないほどの問題・課題があります。

たいちゃん
たいちゃん

地球が誕生してからこれまで、 「本当に何の問題も起こらず、ただただ平和だった」 という時期は無かったといっても過言ではないかもしれないね。

そして、今直面している問題・課題に対して見てみぬフリを続けていると、我々人類が安定してこの地球に住み続けられなくなるどころか、人類の崩壊を招いてしまうかもしれないという危機感から、その問題・課題を洗い出し、解決方法を考えた上で立てた目標が 「SDGs」 なのです。

この 「SDGs」 は、2015年に開催された国際サミットで採択され、日本では2016年に 「SDGs推進本部」 を設置、国全体で取り組む体制がつくられました。

ぽー
ぽー

昔からある問題を、「いい加減、本格的になんとかしようよ」 っていう話なんだね。

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17のゴール、169のターゲット

「SDGs」 には、17個の “世界的な目標” と、169個の “達成基準” が定められています。

17の目標
① No Poverty (貧困を無くそう)
あらゆる場所のあらゆる形態の貧困を終わらせる

② Zero Hunger (飢餓をゼロに)
飢餓を終わらせ、食料安全保障及び栄養の改善を実現し、持続可能な農業を促進する

③ Good Health and Well-Being (すべての人に健康と福祉を)
あらゆる年齢のすべての人々の健康的な生活を確保し、福祉を促進する

④ Quality Education (質の高い教育をみんなに)
すべての人々へ包摂的かつ公正な質の高い教育を提供し、生涯学習の機会を促進する

⑤ Gender Equality (ジェンダー平等を実現しよう)
ジェンダー平等を達成し、すべての女性及び女児の能力強化を行う

⑥ Clean Water and Sanitation (安全な水とトイレを世界中に)
すべての人々の水と衛生の利用可能性と持続可能な管理を確保する

⑦ Affordable and Clean Energy (エネルギーをみんなに、そしてクリーンに)
すべての人々の、安価かつ信頼できる持続可能な近代的エネルギーへのアクセスを確保する

⑧ Decent Work and Economic Growth (働きがいも経済成長も)
包摂的かつ持続可能な経済成長及びすべての人々の完全かつ生産的な雇用と働きがいのある人間らしい雇用を促進する

⑨ Industry, Innovation and Infrastructure (産業と技術革新の基盤をつくろう)
強靱なインフラ構築、包摂的かつ持続可能な産業化の促進及び技術革新の推進を図る

⑩ Reduced Inequalities (人や国の不平等をなくそう)
各国内及び各国間の不平等を是正する

⑪ Sustainable Cities and Communities (住み続けられるまちづくりを)
包摂的で安全かつ強靱で持続可能な都市及び人間居住を実現する

⑫ Responsible Consumption and Production (つくる責任、つかう責任)
持続可能な生産消費形態を確保する

⑬ Climate Action (気候変動に具体的な対策を)
気候変動及びその影響を軽減するための緊急対策を講じる

⑭ Life Below Water (海の豊かさを守ろう)
持続可能な開発のために海洋・海洋資源を保全し、持続可能な形で利用する

⑮ Life on Land (陸の豊かさも守ろう)
陸域生態系の保護、回復、持続可能な利用の推進、持続可能な森林の経営、砂漠化への対処、ならびに土地の劣化の阻止・回復及び生物多様性の損失を阻止する

⑯ Peace, Justice and Strong Institutions (平和と公正をすべての人に)
持続可能な開発のための平和で包摂的な社会を促進し、すべての人々に司法へのアクセスを提供し、あらゆるレベルにおいて効果的で説明責任のある包摂的な制度を構築する

⑰ Partnerships for the Goals (パートナーシップで目標を達成しよう)
持続可能な開発のための実施手段を強化し、グローバル・パートナーシップを活性化する
たいちゃん
たいちゃん

どうかな、 ぽーはどの目標が気になる?

ぽー
ぽー

私は、ピンポイントでコレ、というより、ただ日本に住んでいるだけでは意識が向かない目標があることが気になったかな…。

ぽー
ぽー

日本に完全に何の問題もないなんてことは当然ないけど、それでも義務教育があって、水道水も安全、トイレもキレイ

日頃から銃声が聞こえてくるなんてこともないよね。

 

たいちゃん
たいちゃん

日本に住んでいると当たり前なことが、世界では全く当たり前ではないことが多くあるんだなということに気づくよね。

当然といえば当然なんですが、あえて普段の生活でそこを意識することってなかなか無い気がします。

ぽー
ぽー

SDGsは、取り組むことによって実際に状況を良くしていくことも重要なんだけど、私のように、知るだけでも意識が変わる、とっても良いきっかけだよね!

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SDGsっていつまで?

たいちゃん
たいちゃん

この 「SDGs」 、実は期限付きって知ってた?

ぽー
ぽー

え!?「この先ずっと」 って話じゃないの?

先に書いた通り、始まりは2015年ですが、この取り組みの期限は2030年に設定されています。

たいちゃん
たいちゃん

まずは15年間はしかり取り組もう、ということなんだね!

ただ、この世界的取り組み自体には期限は設定されているものの、 「2030年になったから、もういいね」 ということでは決して無く、目標に掲げられている課題・問題に対する意識は、いつまでも持ち続ける必要があります

ぽー
ぽー

期限を設けることで、全員でしっかり目標意識を持とうねってことだね。
そうすれば、期限が終わっても、その意識は続いていくしね!

進捗はどうなってる?

目標がある以上、達成に向かっていく必要があります。

たいちゃん
たいちゃん

今の日本や世界の進捗状況はどうなっているんだろう?

「SDGs」 の取り組み対象は、先進国・発展途上国を問わず、国際サミットに参加するすべての国です (165ヵ国)。
そして、2023年現在の日本の達成ランキングは、21位/165ヵ国

ぽー
ぽー

すごい…のかな??

なかなか奮闘してる…?と思いますが、過去最高順位の11位だった2017年以降は、残念ながら達成ランキングの順位はジリジリと下がり続けています

TOP5は、以下の通りです!

1 フィンランド 86.8
2 スウェーデン 86.0
3 デンマーク 85.7
4 ドイツ 83.4
5 オーストリア 82.3

引用元:https://www.asahi.com/sdgs/article/14937675

国名の右側の数値は、達成スコアです。 ちなみに、日本の達成スコアは79.4
「上位」 とは言えないですが、日本はアジア圏ではトップとなっています!

ぽー
ぽー

競うことが最終目的ではないけど、モチベーション維持や、競うことで結果的に世界が良くなっていくなら、ランキングとして可視化することは重要だよね。

たいちゃん
たいちゃん

しかしフィンランドの86.8、すごいな… 驚。

期限まで残り7年、少しでもスコアを上げて、改善に貢献できるようにしていきたいですよね!

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まとめ

いかがでしたでしょうか!
この記事を読む前より、少しでも 「SDGs」 について理解が深まれば幸いです!

たいちゃん
たいちゃん

僕も今回の調査で知ったことがいっぱいあったよ!

ぽー
ぽー

そもそも私、SDGsのことは 「自然を守ろうとかそんな感じか」 くらいにしか認識していない不届き者だったんだよね…汗。

自然の保護ももちろん含まれていますが、本質はもっと視野の広い、世界の土台・地球規模の話でした。

既述の通り、2030年で活動は終わり、ではなく、人類が存在する限り、ずっと引き継がれていくべき考え方ですよね。

たいちゃん
たいちゃん

最近は、企業のホームページとかでも、SDGsへの取り組みについて掲載しているところが多いから、興味がある人は、見て回ってみるのも面白いかもしれないよ!

自分がよく利用する会社なんかがしっかり取り組んでいたりすると、また印象も変わるかもしれないですよね。

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コメント

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