舞台「眠くなっちゃった」気になるあらすじは?|VS魂

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2023年10月1日から、東京・北九州・兵庫・新潟で公演予定の、舞台 「眠くなっちゃった」

今回は、気になるあらすじについてご紹介

 

ぽー
ぽー

舞台の臨場感ってすごく独特だよね。

たいちゃん
たいちゃん

テレビの前で観るのと、同じ空間の中に俳優さんたちがいるのは、ワクワク感が全然違うもんね。

公演予定地にお住まいの方もそうでない方も、舞台の臨場感を味わいに、是非!

💡 この記事でわかること 💡
・舞台 「眠くなっちゃった」 の概要、出演者
・舞台 「眠くなっちゃった」 のあらすじ
・「ケムリ研究室」 とは?
・「ケムリ研究室」 の過去作品
最後までご覧ください!
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[「眠くなっちゃった」 あらすじ] 舞台概要・出演者

作品名:「眠くなっちゃった」
作・演出:ケラリーノ・サンドロヴィッチ
企画:ケムリ研究室
制作:キューブ
出演者:緒川たまき / 北村有起哉 / 音尾琢真 / 奈緒 / 水野美紀 ほか
公演初日:2023年10月1日(日) 世田谷パブリックシアター
他公演予定地:
J:COM北九州芸術劇場 中劇場(北九州市小倉北区)
→ 2023年10月20日(金)〜10月22日(日)
兵庫県立芸術文化センター 阪急 中ホール(西宮市高松町)
→ 2023年10月26日(木)〜10月29日(日)
りゅーとぴあ 新潟市民芸術文化会館・劇場(新潟市中央区)
→2023年11月4日(土)〜11月5日(日)

[「眠くなっちゃった」 あらすじ] どんなストーリー?

さて、気になる 「眠くなっちゃった」 のあらすじは、どのようなものなのでしょうか?

今作の時代背景はいつか見た懐かしい未来。追い詰められ世界を呪う人、生きることに草臥(くたび)れた人、社会に怒れる人——そんな人々が織り成す、ほろ苦い異色SF劇になるのではないでしょうか。

引用元:https://www.cubeinc.co.jp/archives/theater/kemuri_no3

ストーリーそのものの具体的なあらすじは公開されていないため、物語の雰囲気という感じになりますが、物語の舞台は近未来、大人のための寓話(ぐうわ)になるとのこと。

 

ぽー
ぽー

寓話ってことは、メッセージ性が強い作品ってことか。

たいちゃん
たいちゃん

告知映像を観る限り、近未来なんだけど、どこかレトロな雰囲気が漂う舞台になりそう!

ぽー
ぽー

ちょっとスチームパンクっぽいよね 笑。
すごい好きなジャンルだから興味津々になったよ。

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[「眠くなっちゃった」 あらすじ] “ケムリ研究室” とは?

名称:ケムリ研究室 (けむりけんきゅうしつ)
主宰:ケラリーノ・サンドロヴィッチ(作家・演出家) 緒川たまき(女優)
結成:2020年
過去の作品数:2作品
たいちゃん
たいちゃん

演劇ユニットなんだね!

ぽー
ぽー

過去にも、本当に色んな俳優さん達が出演してる!

たいちゃん
たいちゃん

2020年結成で、まだ生まれたてのユニットなんだけど、既に “大ユニット感” がすごい 笑。

主宰のお二人についても、少し調べてみました!

ケラリーノ・サンドロヴィッチ
生年月日:1963年1月3日 (60歳 ※2023年現在)
出身:東京都
職業:プロデューサー、脚本家、監督、演出家、作家、音楽家
ぽー
ぽー

名前だけ見たら完全に外国の人だと思ったけど、思いっきり日本人だった 笑。

たいちゃん
たいちゃん

しかし、かなり多才な人なんだね!

ぽー
ぽー

今年で還暦っていうことだけど、すごくアグレッシブに活動してるんだね。

緒川 たまき
生年月日:1971年2月11日 (52歳 ※2023年現在)
出身:広島県
職業:女優、ナレーター
たいちゃん
たいちゃん

ケラリーノさんとどういうつながりなんだろうと思ったら、ご夫婦だった 笑。

ぽー
ぽー

なるほど!それなら相性もバッチリだね。

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[「眠くなっちゃった」 あらすじ] “ケムリ研究室” 過去の作品

第一弾:ベイジルタウンの女神
公演:2020年
作・演出:ケラリーノ・サンドロヴィッチ
企画:ケムリ研究室
制作:北牧裕幸
出演者:緒川たまき / 仲村トオル / 水野美紀 / 山内圭哉 / 吉岡里帆 / 松下洸平 ほか
あらすじ:
大企業の女社長マーガレットが、再開発のため “ベイジルタウン” という貧民の街を訪れ、ベイジルタウンにある 「ソニック社」 の女社長タチアナに再開発の商談を持ちかける。しかし、ソニック社社長はこれを拒否し、更に 「お嬢様のマーガレットが、ベイジルタウンで1ヶ月、無一文で正体も明かさず生活できれば土地を手放す」 という賭けを提案。この賭けをマーガレットは飲み街に向かうが、そこには不思議なあだ名で互いを呼び合う住人たちがおり、そこで思いもよらない出来事が巻き起こっていく。

たいちゃん
たいちゃん

これはおもしろそう!!

ぽー
ぽー

これも、やっぱりちょっとSFチックでレトロな雰囲気がある作品だと思った。

たいちゃん
たいちゃん

第一弾から、もう出演陣が超豪華だ!

第二弾:砂の女
公演:2021年
原作:安部公房
上演台本・演出:ケラリーノ・サンドロヴィッチ
企画:ケムリ研究室
製作:北牧裕幸
出演者:緒川たまき / 仲村トオル / オクイシュージ / 武谷公雄 / 吉増裕士 / 廣川三憲
あらすじ:
昭和30年代、教師であり、砂場での昆虫採集が趣味という男が、新種の虫を探すため、辺境の地のとある砂丘を訪れた。日帰りで帰ることができなくなった男は、砂丘に近くにある部落の、ある未亡人の家に泊めてもらうことに。そこで、”砂かき” を強制させるため、部落の人々から未亡人とともに軟禁されてしまい…。

ぽー
ぽー

これは同名の小説を基にした作品だね。

たいちゃん
たいちゃん

これはどうなっていくのか気になるな…。

ぽー
ぽー

仲村トオルさんは、第一弾に続いて重要な役どころを演じたんだね。

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[「眠くなっちゃった」 あらすじ] まとめ

いかがでしたでしょうか!

たいちゃん
たいちゃん

まだ結成間もない演劇ユニットだけど、過去作品を見てみると、今回もすごく観てみたい作品だね!

ぽー
ぽー

告知映像だけでも、すでに独特の雰囲気が漂ってるのがわかるから、今から公演が楽しみだ!

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コメント

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